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兵庫県神戸市を拠点に、中小企業の経営を支援

ビジョン達成をサポートするパートナー

Office Maeharaは、中小企業の経営戦略、販路開拓、IT・DX、業務改善、事業承継を支援する経営コンサルティング事務所です。

経営者との対話を通じて、会社の現状や課題、これから目指す姿を整理し、具体的な取り組みにつなげます。

計画や助言だけで終わらせず、経営者とともに考え、実行を継続的に支援します。

このような経営課題はありませんか

経営者が抱える課題は、一つだけとは限りません。

売上、人材、業務、IT、資金、将来の事業承継など、複数の問題が関係し合い、「何から手をつければよいのか分からない」ということもあります。

  • 会社の方向性や経営の優先順位を整理したい
  • 売上を伸ばしたいが、具体的な打ち手が定まらない
  • 自社の強みや選ばれる理由を明確にしたい
  • Webサイトやデジタル施策が成果につながっていない
  • ITを活用して業務を効率化したい
  • 業務の属人化や情報共有の問題を改善したい
  • 組織体制や人材育成、評価の仕組みを整えたい
  • 事業承継を考え始めたいが、何から着手すればよいか分からない
  • 経営について、社外の立場から率直に話せる相手がほしい

課題が明確になっていなくても構いません。

まずは経営者の頭の中にある考えや悩みを言葉にし、会社の現在地と取り組むべきことを整理します。

経営課題に応じた4つの支援分野

経営戦略・事業計画

会社の理念、強み、経営環境を整理し、目指す姿と実現までの道筋を明確にします。

事業計画の策定だけでなく、経営上の優先順位、組織体制、人材育成、評価の仕組みなど、事業を動かすための経営基盤についても一緒に考えます。

計画を作ること自体を目的とせず、経営判断と具体的な行動につながる内容にします。

販路開拓・Web活用

自社の商品やサービスが選ばれる理由、来てほしい顧客、伝えるべき価値を整理します。

そのうえで、営業活動、Webサイト、情報発信などを含め、自社に適した販路開拓の方法を検討します。

施策を増やす前に、「誰に、何を、どのように伝えるのか」を明確にします。

IT・DX・業務改善

システムやデジタルツールの導入を目的にするのではなく、経営課題や業務上の問題を整理したうえで、必要なIT活用を検討します。

業務の見える化、属人化の解消、情報共有、生産性向上など、現場で実際に効果が生まれる業務改善を支援します。

事業承継

事業承継は、後継者を決めることだけではありません。

会社の強み、技術、顧客、取引関係、人材、経営者の思いなど、次の世代に引き継ぐべき経営資源を整理します。

親族内承継、従業員承継、第三者承継などの選択肢を踏まえ、会社の未来づくりとして事業承継を支援します。

相談から継続的な経営支援まで

Office Maeharaでは、最初から顧問契約を前提とするのではなく、現在の状況や課題に応じた支援から始めます。

1.初回相談

現在のお悩み、会社の状況、今後実現したいことをお聞きします。

相談内容が十分に整理されていなくても問題ありません。対話を通じて、課題と検討すべきテーマを明らかにします。

2.経営診断・個別支援

経営診断、事業計画、販路開拓、IT・DX、業務改善、事業承継など、必要なテーマについて個別に支援します。

会社の状況を確認し、課題の整理、対応策の検討、実行に向けた助言を行います。

3.顧問契約による定期的な経営支援

継続的な支援が必要な場合は、定期的に訪問し、経営者との対話、取り組みの進捗確認、新たな課題への対応を行います。

日常業務の中で後回しになりやすい重要な経営課題について、定期的に立ち止まって考え、次に取り組む行動を明確にします。

会社の状況や変化に応じて、経営者とともに課題解決とビジョンの達成を目指します。

Office Maeharaについて

代表 前原 隆功

中小企業診断士・ITコーディネータ・事業承継士

製造業とIT企業で約35年間、技術、システム、プロジェクトマネジメント、管理・企画業務に携わってきました。

経営、業務、組織、ITを個別に捉えるのではなく、会社全体のつながりを踏まえて支援します。

兵庫県神戸市を拠点に、兵庫県内を中心として、中小企業や個人事業主の経営支援に取り組んでいます。

新着コラム

中小企業の経営者が直面する課題について、経営戦略、販路開拓、IT・DX、業務改善、事業承継などの視点から解説しています。

自社の経営を考え、次の行動につなげるためのヒントとしてご活用ください。

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まずは、経営者の頭の中を整理するところから

「何を相談すればよいのか、まだ整理できていない」

そのような段階でも構いません。

現在気になっていること、困っていること、今後実現したいことをお聞かせください。

対話を通じて課題を整理し、Office Maeharaでお手伝いできることをご説明します。

支援機関・専門家の皆さまへ

中小企業支援機関からの専門家派遣、経営コンサルタント・士業・IT事業者との協業、セミナー・研修、執筆などのご相談も承ります。